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光を使って『究極的な省エネ』を目指す
光を使って
『究極的な省エネ』を目指す
慶應義塾大学理工学部電気情報工学科 田邉フォトニック構造研究室
慶應義塾大学理工学部電気情報工学科
田邉フォトニック構造研究室
- 2026-01-13お知らせ2026年新年あけましておめでとうございます
- 2025-12-05研究発表APL Photonicsに研究成果を発表
- 2025-11-17研究発表国際会議報告ISPEC2025にてNEDOプロジェクトに関する成果を2件発表します
- 2025-11-05研究発表国際会議報告ACP2025にて2件の研究成果を発表します
- 2025-10-23研究発表Opt. Lett.に研究成果が公開 AMTIR-1で高Q値を実現
- 2025-10-19お知らせ10/20(月) 16:30開催予定の研究室説明会の1回目は中止します
~3年生注目!~
光を止められるの?光を止めると省エネになるのは何故?
<田邉フォトニック構造研究室>
光は伝送してもジュール熱を発生させないので,究極的な省エネを実現できます.しかし光信号処理の実現には多くの困難があります.その一つがメモリで「光を止める」なくては情報を保持することができません.
田邉フォトニック構造研究室では,光を止める・光を閉じ込める技術を開発し,光信号処理研究にブレークスルーをもたらして,情報処理の超省エネ化を実現させます.
2026年4月配属者用研究室説明会を開始しました!
興味がある学生はいつでも研究室に来てください!
大注目! 大学1年~4年生諸君
アルバイト経験を通じて,大学研究室の雰囲気を味わってみよう!
田邉フォトニック構造研究室
アルバイト募集中
<一般研究補助業務>
欧米の大学では学部学生がResearch Assistant / Lab Assistantとして研究室でアルバイトをしながら,大学の研究室について学んでいます.田邉フォトニック構造研究室においても,意欲のある学生がそうした機会に触れることができるよう,一般研究補助業務のアルバイトを学内外から広く募集することにしました.
About our Research
田邉フォトニック構造研究室では,
光の本質に迫り,光の新たな利用を開拓します
田邉フォトニック構造研究室では,
光の本質に迫り,光の新たな利用を開拓します
従来電気で行われていた信号処理を光で置き換えると,これまで不可能だった信号処理の大幅な省エネ化が実現できます.
そこで,光LSIを実現するために微小光共振器と言われる光を閉じ込める小さな容器の開発を進めています.
従来電気で行われていた信号処理を光で置き換えると,これまで不可能だった信号処理の大幅な省エネ化が実現できます.
そこで,光LSIを実現するために微小光共振器と言われる光を閉じ込める小さな容器の開発を進めています.

Latest Research Information
Towards compact monitoring device for optical network
